2018年の春土用はいつからいつまで?オススメの女子的過ごし方は?

年が明けて、2018年の走り出しがひと段落といったとことろでしょうか。
と、いいつつも自然界の新年は春分から。
そしてその山場の前に、またまた土用が近づいてきます。

・・・土曜じゃないですよ。それ、しょっちゅう近づいてきますからね(笑)
土用、です。土用。夏だけだと思っている方が多いのですが、秋にも冬にも春にもあります。

土用とは
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く[1]、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

wikipedia「土用」

四立の前後18日ずつ、なので、約3週間が土用の期間ということになりますね。

2018年の春土用はいつからいつまで?

2018年の春土用は、4月17日(火)から5月4日(金)までの18日間です。
4月17日が【土用入り】、5月4日が【土用明け】ということですね。

その土用の期間中の「丑(うし)」にあたる日が『土用の丑の日』。
2018年は4月27日が『土用の丑の日』です。夏だけじゃないんですねー

そもそも土用って何なのか。

土用の期間のダメなことあるあるー!!(いえーい!)(何事も楽しんでください。笑)

・ガーデニング、土いじり
・土地や家の購入、引越し
・北東方面への旅行
・開業や転職
・結婚などの新しいスタート

『1年に4回、約18日間もあるわりに、結構厳しいこと言ってくるぜ、土用・・・( ̄□ ̄;』
そう思った方も多いと思いますが

要は季節の変わり目だから、みんな心身ともに自然の影響を受けやすくなってるんだよ。
人間だけじゃなくて植物もそうだから、できればみんな無理無茶は避けてゆっくりしておこうね

という感じなのだと思います。

オススメの春土用の過ごし方


土用、というものそのものは「もうじき訪れる新しい季節や流れ、変化に備える期間」です。
と、いうことは。いつもより余裕のある時間を過ごして、生活リズムはややスローダウン。
自分のこころとからだのメンテナンスをする期間、ということですね。
たとえ何もないように見えても、心身ともにしっかり休めてあげる。
そんなことが大切になるわけです。

一般的にも、
・休息を優先する
・お洋服の虫干し
・片付け、整理整頓
・住環境や衣類を次の季節のものに変える
・消化にいいものを適量食す
という時期と言われていますよね。

2018年の春土用は5/4まで。
ゴールデンウィークーーー!!!!!とはじけたいところではありますが(笑)
梅雨を元気に乗り切って夏も楽しむために、ここでしっかりと備えをしておきたいですよね。

女子的にどうすごしたらいいかな、っていうハナシ

まずは実践しやすい、からだ的なことから。

春になるまでの間、まだまだ寒い日や急にあたたかくなることもあって
自律神経チームからすると、もうどうしたらいいの??と自律できなくなることも。。。
温度調整がしやすい服装でおでかけくださいね。

アレルギー(じんましんとか、花粉症とか)も出やすくなりますし、
元々のどが弱いことを自覚されている方は、
風邪をひきやすくなるので、湿度キープを意識してくださいね。

わたしも「風邪はのどから」のタイプ。
この季節は冬のような乾燥を感じなくても、のどの調子には気を配るようにしています。

そして、こころ的には・・・
有名なアレです、アレ。そう五月病。

別に何があったわけでもないのだけれど、
何となく新年度、何となく新たな何か、という
正体のしれないものにまきこまれやすくなる期間。

しかも、自分自身は変わらなくても
周りのざわつきをキャッチしてしまったりして、
何もしていない、のに、疲れてる。

楽しい出来事のはずなのに
(´・ω・`)え、なんでかな。なんかつかれちゃったな・・・
って落ち込み気味になったり。

この春土用は
いろいろあって当たり前!
ムリに波に乗らなくても大丈夫だから、楽しめる波には乗って
しっかり休めるときは休んでいこう♪

くらいの気持ちで過ごすといいのかもしれませんね。

あれこれと書いてしまいましたが、
大切なのは自分のこころやからだにほんのちょっとだけゆとりを持ってあげること
ここでしっかりと養生できたら、快適な梅雨、そして愉しい初夏が待っていると思いますよ~
よき土用を♡