我慢より変換〜あるある編〜

先日、こんなことを書きました。

生まれたネガティブは、なかったことにはできない。
だけど、ちゃんとリセットする方法をもっている。
我慢じゃなくて、言葉も気持ちも行動も変換することができる。

変換できる言葉や、笑顔があるって分かっているヒト(わたしたち)って、
なかなか素晴らしいと思うのですよ。

ひとまずは
はー今日も疲れた・・・
じゃなくて
はー今日も頑張った♪
に変換してみてはいかがでしょ。
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こんなことも言ってました。

お風呂に入ったら、
ぷはー( ´Д`)=3と一息でもついて。

そのあとで
『今日も1日ありがとねー(ハグハグ)』
『まるっと1日座りっぱなし、頑張ってくれたね~(太ももモミモミ)』
『歩かせすぎちゃったよねー本当ありがとねー(ふくらはぎナデナデ)』
『今日も笑顔で過ごせてよかったね♪(ほっぺたさすさす)』
と声に出して言ってみる。

これ、かなり、幸せです(笑)

自分のご主人は自分。
誰よりも全力で本気で褒めて感謝できる人がここにいるのに、ムツゴロウタイムやらないのもったいない!

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早速取り入れてくださった方から
目覚めが違う!
と、喜びの声もいただき。

セラピストさんからは
と、いうことはクライアントさんへの声かけも大切ってことですよね
というご感想も。

そうなのです。
テクニックだけではなく
プロとか問わず
わたしたちは日々、
言葉をプレゼントし合ってる。

所詮、人同士なの。

これはわたしの経験ですが

お疲れですねぇ

頑張ってらっしゃるんですねぇ
のときのからだのゆるみ方の違い
これ、なかなか顕著ですよ。

ちょっと黒あみ登場しますけど(笑)

セラピストが疲れさせてどうするんだよ、って話

です。

カルテに肩こりって丸つけてないのに
「凝ってますね~」
「こんなに凝ってて自覚症状ないの、おかしいですよね~」

なにその自己満足。

本当にその肩こりが
カルテに書かれている訴えに直結していて
その訴えよりも重要だと
プロとして判断しての

「肩も少し頑張りすぎて凝っているのはご存知でした?」

とはワケが違う、自己満ドヤ顔セラピー。(もはやセラピーでもなんでもない)

きっと
お客様としてもそんな経験があったり
セラピストさんだったら
これはスゴイな…と思わず伝えてしまったり
って、あると思うんです。

わたしももちろんあります。

だからこそ、
同じことを伝えるのであれば
同じ気持ちを渡すのであれば
言わずに我慢する必要はなくて
こころに届く言葉に変換した方がいい。

あ。
お疲れですねぇ
って言われた方が嬉しい人。

それね、
結構、ヘビーな状態ですよ。

誰かに
【ここまで疲れるほど頑張ってるわたし】
を認めてほしいのであればなおさら、
まずは自分が自分を
頑張ってるご自身を認めてあげてください。

そうしたらきっと
セラピストやお友達が言ってくれる
「頑張ってるんだね」
という言葉が、
すーっと染み入ってきて、からだが、こころが緩みます。

もしも自己満ドヤ顔セラピーに出会ってしまったら(笑)
帰ってからぜひ
ムツゴロウタイムで癒してくださいね。