「また」がある保証はなくて

また今度にしよう
次の機会にしよう

今回はいいかな
今じゃないかな

それが本当に叶えられるかって誰にも分からない。

それはあなたのことかもしれないし
書いてるわたしのことかもしれない。

「また」がある保証はなくて
たとえその人と出会うことは叶ったとしても
あの日諦めたあの場はもうやってこないかもしれない。

ひょっとしたら、今世この肉体では会うことすら叶わなくなるかもしれない。
そんなことを若い仲間のいのちを以って痛感させられているこの1ヶ月。

わたしはやっぱり、
人生のどこかでわたしと交わることでもっと笑顔になってほしいし、そこにあなたの応援を混ぜてさらに笑顔を撒き散らしてほしい。
その手段 –がんばってる女子が精神的にも肉体的にも社会的にも健やかで在ることを応援すること– を、こねくりまわすことなく、ただお役目に従って発信し続けるのみなのです。

お互いに次を期待し合うのだけはなくて、今このタイミングでも一緒に愉しく在りたいものですね。