独りになんて、なれない。

1人と独りは同じではなくて
1人にはなれても独りにはなれなくて

どんなに頑張っても
ほんとうに独り、にはなれない。

だけど
自分はほんとうに独りなんだ、と決めつけて思い込むことはできて
思い込めば思い込むほど、独りじゃないんだと痛感したりして。

肉体がいくら1人で居ようとも
どこにいても、何をしてても、
あなたはほんとうの意味では独りにはなれない。

所詮、人同士なの。

独り、という概念すら
ほんとうに存在するものではないもの、ね。