こんな暮らしにしてみたら。

今年に入っていわゆる毎年恒例エネルギーがローな時期に
身も心もなかなかヘビーな日々があったことで
こんな暮らしをはじめてみた。

予定らしい予定は1日ひとつだけ。

わたしにとっての”予定らしい予定”とは
アドレナリンどばーってなる系のことで。
人前に出るお仕事や、打ち合わせだけじゃなくて、
作業したり、ルーティンじゃないこととかも、それ。

ヒーリングはノーカウント。
予約が入っていない日でも毎日お祈りしてるし
からだのリズムと相談して、予約をお受けする人数や日にちを遠慮なく微調整して。

家事とかみんなとのおデートはもちろん別ね。

ちょっと発信業務を怠ってるけど
(…いや、本人、怠ってるとは思ってない。笑)
その時間でナナメ読みになってた本を読み直したり
おはなし(寺子屋のね)のブラッシュアップや
講師を目指す人へ費やしたりして。

そして、暮らしを変えて
今までのように活動してない枯渇感からではなく

寺子屋でからだのことを伝え続けるんだ
ヒーリングでメッセージを届け続けるんだ

という、
中の中、下の下からごごごごごー!と湧き上がる感覚が
場所とか時間とか環境とか人間関係とかそんなものを超えてしまって
まぁなんとシンプルでパワフルなんだろうと、我ながらすごい感動。

ずーっとこんな感じかは神のみぞ知るとして。
この生活は緩いかな〜もっとやれることあるのにな〜、なんてよぎったのは
ほんの一瞬だった、ということを残しておきつつ
この暮らしで、懐かしさと生きてる感じが充ち満ちてることも残しておこう。