ほんとうの、自由

ほんとうの、自由ってなんだろう。

自由と勝手気ままは似て非なるもの
という話になったとき。
今まで描いていた自由と、
自分以外の人がそれぞれ描く自由の意味が
ちょっと違う、ということに気付く。

そして、わたしが描く自由って…?
と思った時に、
この読み物がしっくりときたのです。

大谷大学のリンク→pホームページから引用させていただくと・・・

仏教も“自由”の語を大切にするが、
その意味は異なる。
自由の「由」は

<よる><もとづく>
という意であるから
他に由らず、独立して、自存すること、
即ち
<自らにもとづく><自らによる>ことが“自由”である。

晩年のブッダは、弟子達に
「自らをよりどころとし、

他のものをよりどころとせずにあれ」
と教えられた。

我々の行動の判断は、
自らに由るよりも、
むしろ他の意見や権力によって

支配されることが多い。
そこには自由がない。
だからブッダは「自らによれ」

と教えられたのである。

どの自由が正解、ということではなくて
『わたしが描く自由』を胸に、行きましょう♪