コンタクトを外して掃除してみたら

お掃除。してますか?

もちろん、毎日どこかしらを掃除しているんですけどね。

先日、何でだったか理由は思い出せないんですけども(笑)コンタクトをつけないまま掃除をしたんです。
(あ、プチあみ情報としましては、わたしの視力はちょっとハード目な近視&乱視で、コンタクトを取ると暗闇の電信柱くらいだったら挨拶しちゃう感じです。)

その時、いつものお手洗い掃除もコンタクトなしでやったのです。

見えないんですよ、細かいホコリも汚れも。(当たり前)
毎日見ているし、使うたびにキレイにしているから、そんなにゴシゴシするところはないだろうなーと思っていても、ついつい顔を近づけてしまって。

だけど、それが数分続いたときにふと思ったのです。

あれ?掃除って、汚れてるところをキレイにするのが目的だったっけ??

と。

コンタクトをしていたって
自室の畳も、お手洗いも、コロコロとウェットシートもって無心に拭きあげていると
余計なこと何も考えなくなってくるんですよね。無心。無心で。

そっか、汚いから掃除をするんじゃなかった!

そんな、ごくごく当たり前のことにハッと気づいて。
そこからまた、日々の感謝というか
こうしてゆっくりと過ごすことができる環境に感謝が溢れてきました。

え?当たり前じゃん!って思う方も多いかと思うのですが
わたしは
『「掃除する」という当たり前』がいつの間にか
『「汚れがないようにする」という当たり前』になっていたんです。

物に対してだけではなくて、者に対してもそうなのかもしれないですね。

いつの間にか
「誰かからの見映えをよくするために」
「わたしが極力不快を感じないために」
という角度から見るようになってしまっていること、案外あるように思います。

ただただ、いろんな思いから少し離れて、汗をかく。
からだの動きにゆだねて、こだわっている何かを手離していく。
結果、キレイになっている。

そんな掃除で在ろう、って。
コンタクトなしが教えてくれた、大事なことのお話でした。