ワクワク大作戦~壁と見るか、からくり箱と見るか。

あけましておめでとうございます。
改めまして、2015年も愉しい毎日、愉しい1年をご一緒できることに感謝です。
今年もどうぞどうぞよろしくお願いします。

さて。いつからか愉しみになっていた箱根駅伝。
幼い頃は、祖父が三が日に同じテレビを見続けていることにモヤモヤしていたのに(^^;;
わたしにとっても、
こうやって日本人は日本を学び満喫してゆくのですね、という新年の風物詩になりました。

今年もドラマがいっぱいで、にわかなわたしが軽々しく語ることはできないのですが、ひとつだけ。

青山学院大学の皆さんが【ワクワク】【楽しい】と揃って言う姿と、
そこから紡ぎ出した結果を見ていて、ふと思ったのです。

監督自身が一番ワクワクされていた感じだけれど(笑)それも含めて。

壁と見るか、からくり箱と見るか。

遠くから見ていると、果てしなく続く、高くて厚くて長い壁かもしれない。

けれど、その向こうに行くことだけを決めて近づいてみたら
なんだか触れられそうなところが見えて
触れてみたら、少しだけ動いて
ちょっとカチャカチャしてみたけど、思うようには動かない。

でも、なんだか面白いことが起きそうな気がしてワクワクしながら触っていたら
ヒントをくれる人が現れたりして
そのヒント、全然嘘っぱちだったりして(笑)

だけど何だか楽しいからあれこれ触っていたら
またヒントをくれる人が現れて、
えー嘘だぁ?(笑)なんて思いつつも、その通りにしてみたら
カチッ、カチャッと一気に動き始めた。

ただ目の前のワクワクだけに集中していた。

ふと辺りを見渡したら、壁の向こう側にいた。

そんな感じ。
ヒントをくれる人と出会うことも、ワクワクして続けることも。

壁ですー!見てくださいよ、壁なんですー!ひどくないですか?って悲壮感漂わせて訴えたって、誰もそんな人にホントのヒントなんてくれない。(それっぽいことを言って、自己満足に浸ってしまう人はいっぱいくると思う)

その人がその人の向こう側に行けるかどうかは、
その人がその人の人生を愉しんでいるか、愉しもうと想えているか。

難しいことは何もない。

わたしの人生は愉しいものだ、と決めるだけ。

原監督の言葉をお借りすると【人生ワクワク大作戦♡】

そんなヒントをもらいながら、わたしもヒントを配る人でありたい、2015。

改めまして、今年もよろしくお願いします。