『もっと自分のからだの声を、信じて大丈夫よ。』ということ。

個別相談でよく聞かれる質問。

●●についてどう思いますか?

からだの先生としての返事は、基本的にいつも一緒で
(*・∀・)好きにしたらいいんじゃない?
って言うので、受講生の方は想像通りかと思うのだけど(笑)

先日お話したのは、こんなこと、でした。

依存や枯渇感や焦りから飛びついたのでなければ、好きにしたらいいんじゃない?
もし枯渇感や焦りから飛びついたとしても、その人にとっての次のステップの踏み台なのかもしれないし。

そもそも、絶対ずっとなんてないわけだから、
絶対を見つけた!と思えたことであっても、そのうち違和感がでたり、飽きてしまったりするものです。いい意味で。

いい意味で、わたしたちはちゃんと、飽きるようにできてるし、違和感を感じられるようにできている。
そんなもんです。

だって生まれてから死ぬまで
ずっと同じ「快」なんてないでしょ。
食べ物も睡眠も
呼吸も心拍も
場所も人も仕事も住まいも
からだが命を全うしていくのに合わせて、居心地だって変わるんだから。

こんなことも、話しました。

たとえば。
睡眠はたしかに大事だけれど、
赤ちゃんの「快」とおばあちゃんの「快」の睡眠時間は、違う。

それって、誰かに言われたら「そうだよね」って思えるのだけど
自分ごとになるとなかなか思い出すことができない。

だから、つまるところ。
周りになんて言われようと
「快」で始めたことであっても、それがこれからもずっと変わらない絶対法則だと思い込まないこと。

絶対変わらないことなんて
一瞬一秒一ミリも変えないまま、ずっといいことなんて
ないない。ないのよ、それでいいのよ、大丈夫よ。
もっと自分のからだの声を、信じて大丈夫なのよ。